重水素減少水を摂取した患者群では、73%の患者が遠隔転移の出現後2年間生存し、 25%が5年生存した。 この結果は、腫瘍患者は大きな効力をもって、治療と治癒を受けることができるという我々の初期のデータを裏付けるものである。
重水素減少水の適用によって、乳がん患者にどのような変化が引き起こされるのかを示したい。何人かの患者の様子を短文にまとめた。これらは重水素減少水の抗腫瘍効果の直接的な証拠となると考えている。前後関係が明らかであり、改善と生存率は「自発的」改善の疑いを残している統計値よりはるかに優れたものだからである。 患者の重水素摂取開始例
男性患者(悪性黒色腫)(51)1994年11月17日摂取開始
男性患者(26): 急性骨髄性白血病(AML) 1995年1月10日摂取開始
女性患者(小型細胞肺がん)(61)1994年11月29日摂取開始
ガボール・ショムヤイ 著(がんに打ち勝つ!重水素減少の生物学的効果)より 関邦博 訳 トップへ戻る