―重水について―

スーパーライトウォーター飲水体験者
臼井 龍夫の見解として


〜20世紀の科学では重水が人体に有害である事は分かっていた、しかしその有害性な影響についての話題がマスコミに取り上げられることなく大きな社会問題も無かった〜 


体内の水分の30%を重水に置き換えると人は死亡してしまいます。これは
化学反応の遅い重水の影響で新陳代謝が1000分の1ほどになるためです。
(昔ナチスが暗殺用に重水を飲ませていたという話もあります。)

軽水の代わりに化学反応の遅い重水と結合した蛋白質は壊れにくい事になります。
例として重水を取り込んだ生物が死亡した場合には蛋白質が分解されにくくなり
腐敗の進行が遅くなるのが知られています。

癌細胞の水が重水で置き換わった場合には癌細胞が破壊されにくくなるのです。
強靭で壊れにくい癌細胞が重水濃度が高いと出来てくるということが理解できます。


現在重水を利用した医療がすでに行われています。
NMR(Nuclear Magnetic Resonance:核磁気共鳴)という
1946年に発見された物理化学現象を利用した画像診断技術です。

水素の原子核をある周波数で共鳴させて画像を得ます。(水素とその同位体である重水素の
共鳴周波数は異なります。)このような理論で画像診断が水素のみで調べられます。

人体に重水を10ccほど注射をしてMRI(核磁気共鳴イメージング)で断面図をつくり
人の身体を調べています。MRIはラジオ波を使いますから放射線被爆の心配がありません。

癌細胞は代謝が高いため重水を多く取り込みます。
MRIで重水の多い個所を探すことで1mm程度の小さな癌細胞を見つけることが出来ます。


これらの事柄から重水濃度と癌細胞分裂速度は大きく関わっている事が推測されます。
従って重水の多い水を飲むリスクは避けるべきではないかというのが現在の見解です。

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