重水素減少水は動物用医薬品として使用されています。

あなたは自分のペットに上手に薬を飲ませる事が出来ますか?
ペットは薬を飲む事とか、注射をすることを嫌がりませんか?
大きな外科手術をしたペットを介護、現状復帰させる事が出来ますか?

重水素減少水(DDW)はハンガリーでは動物用医薬品として販売されています。効能はペットのガン、悪性腫瘍の治療、ネコエイズ等の免疫不全症候群の治療です。人間のように途中別飲料等による水分補給が無く、重水素濃度管理がしやすい為に効果は劇的です。
しかし、もし人用医薬品だった場合は日本国内薬事法により、輸入はおろか、製品名、効能効果の記載も禁止されています。

あなたのペットに悪性のおでき、腫瘍が出来たときはあきらめずにみて試してください。その効果に驚愕されることでしょう。


ハンガリーで1999年の夏に認可されたのはVetera-DDW-25
獣医師が処方する際の推奨する投与量と管理
一日の用量は2〜3回に分けることを勧める。
副作用について


ハンガリーで販売されているVetera-DDW-25のラベル、用法が細かく記載されています。


ウルトラライトウォーター
 (重水素濃度25ppm±5)
通常の水はおおよそ150ppmです。
動物用医薬品として1999年夏にハンガリーにて認可。
Let's defeat Cancer がんに打ち勝つより抜粋。
ハンガリーで1999年の夏に認可されたのはVetera-DDW-25と言う名前の動物用抗がん剤(重水素減少水中身はウルトラライトウォーター25ppm)です。犬や猫の腫瘍治療が可能となり、Vetera-DDW-25を使用した獣医師たちは現時点で入手可能などの抗がん剤よりも効果が高い事を確信したのでした。ヒト用抗がん剤としてはハンガリーにおいてDepletinと言う名称で登録し現在認可申請中です。

獣医師が処方する際の推奨する投与量と管理
DDW25の処方について
ここからは我々が認可申請中に作成した飲水計画について説明する。表に示す飲水原理はヒトの処方と一致する。この治療の目的は効果を最大限に発揮できるような質と量(適切な重水素濃度)のDDW25を飲水することによって疾患した動物体内の重水素濃度を減少させることであるDDW25の重水素濃度は低い為、1)の表に従って薄めて使用する。適切なDDW25の重水素量から一日あたりの容量を2)の表に従って定める。

表1)DDW25の治療期間に対する用量の変化

治療期間 DDW25と飲料水の混合比 最終的な重水素濃度
1〜2ヶ月 0.5のDDW25と0.5の飲料水 87.5±10ppm
3〜4ヶ月 0.6のDDW25と0.4の飲料水 75±10ppm
5〜6ヶ月 0.7のDDW25と0.3の飲料水 62.5±10ppm
7〜10ヶ月 0.8のDDW25と0.2の飲料水 50±10ppm
11〜14ヶ月 0.9のDDW25と0.1の飲料水 37.5±10ppm


表2)動物の体重に対する一日の推奨用量

体重 DDWの体積
1〜5kg 25〜75cm3
6〜10kg 75〜150cm3
11〜15kg 150〜300cm3
16〜20kg 300〜400cm3
21〜30kg 400〜500cm3
31〜40kg 500〜600cm3
41〜50kg 600〜750cm3
51〜60kg 750〜1000cm3
60kg以上 1000〜1500cm3


一日の用量は2〜3回に分けることを勧める。
重水素減少水は開封後器に注いでからすぐに一定量飲ませるべきである。空気中に長時間晒す事は重水素濃度を増加させる為好ましくない。実験室で90ppmの水を蓋の無い試験管に入れて置いた結果、48時間後には10ppmの重水素濃度が示された。よって空気中の150ppmの水蒸気は水の重水素濃度を増加させるがそのプロセスはかなり遅い。そのため用量分が空気に触れても重水素減少水の構造を大きく変えることは無い。
DDWの研究中、妊娠ラツトを用いて奇形発生実験を行なった。その結果は子孫に障害が現れる事はなかったが、数例では統計的評価の最低値に達しなかった。よって絶対的確信をもってDDWが妊娠動物に影響を与えないと述べる事は出来ない為、妊娠時の投与は推奨出来ない。
副作用について
最も共通的な副作用は落胆、虚弱、傾眠である。一般的に動物でもこれらの症状は治療初期に現れ、数週間続く。この減少はDDWによって引き起こされる腫瘍の壊死によるものである。用量の観点からこの副作用を追跡調査することは非常に重要である。なぜなら投与を止めた後にも落胆と傾眠が現れる場合に限り、我々は混合比の変更を勧めるからである。注意すべき点は、これらの副作用は通常主要が比較的大きい場合とDDWに対する反応が早い場合に現れると言う点である。これはDDWに対する感受性が高い腫瘍タイプのケースに見られる。動物が大きな切断の無い手術を経験している場合、DDWの施行を勧める。動物が手術不可能な状態であれば、DDWの摂取によって手術可能な状態になるだろう。細胞増殖抑制治療は一般的に動物で行なうことは勧められない。なぜなら効果もコストもDDWとは比較にならないからである。DDWの場合は動物は喜んで摂取し、治療にもよく耐えるのに対し、有毒な抗がん剤等化学物質では多くのケースで死を招く事になる。