DDWATER「重水素減少水」関連著書
がん細胞が消える水「スーパーライトウォーターの秘密」 高原喜八郎、関邦博 共著
発行 現代企画 発売 大河出版(2004/6/30)

Let's Defeat Cancer「がんに打ち勝つ」 
さあ、ガンをやっつけましょう「スーパーライトウォーター」で 翻訳 神奈川大学 関邦博
発売所 科学新聞社

DDWATERの最新情報
重水素減少水の飲用例について、ハンガリー(1993〜)と日本(2001〜)
財界展望10月号に記事掲載「血糖値がグングン下がる水
DDWATERのエビデンス
チベット(西藏) 訪問
重水素濃度研究
2005/5 神奈川大学 関邦博教授
重水素減少水(DDW)と
重水素減少食品(DDF)
2005/1 神奈川大学 関邦博教授
第5回国際統合医学会 2004/7/11 神奈川大学 関邦博教授 ダウンロード
第4回日本抗加齢医学会 2004/6/12 水島裕会長の基調講演より抜粋
第7回JACT大会 2003/12/20 西新宿クリニック 高原喜八郎院長 ダウンロード


DDWATERとは(Deuterium Depleted Water )重水素を減損させた水
スーパーライトウォーターは(Super light water)「超軽水」とも呼ばれる。


重水素減少水の飲用例について、ハンガリーと日本
重水素減少水(DDW)と重水素減少食品(DDF)2005/1 関邦博
中国チベットの重水素濃度調査、2005年4月  関邦博
中国ウイグル自治区の重水素濃度調査、写真撮影 関邦博
■米国ではDDWATERについて既に実用化をしている。宇宙線から人体を保護する方法として。
重水素がDNAエラーをおこすメカニズムを発表した米国の研究者
スーパーライトウォーターについて研究をしている大学・機関(英語)
ハンガリー人ノーベル賞受賞者リスト(英語)
DEUTERIUM AND THE CANCER CELLS
The man, who will defeat Cancer? –Jump in the dark
The mineral waters of Hungary
talalkozas
newway
lightwater
腫物治療及び予防の新しい方法ハンガリーの経済新聞(インターネット版)より抜粋
ハンガリーからの最新の研究結果について:ガボール・ショムヤイ生物学者
2001年3月8日付けNEW WORD(スロヴァキアのハンガリー語新聞)
重水摂取量減少による癌の克服
cancer2000
私たちはついに打破不可能な癌を破ることができるのか?
ハンガリーのテレビ番組:THE WEEK
News broadcast on MTV1 2001年9月26日

 

2002/7

-超軽水「DDWATER」に関連する仮説-

〜仮説:高地では重水濃度が低いため長寿になる〜

 大気中の重水素は高度が高いほど濃度が低くなることが知られています。
 世界の長寿地域コーカサスやビルカバンバは標高2000メートルの高地です。計算上では4ppm低い146ppm重水濃度になります。
 このことより高地での生活をすると体内の重水濃度が低くなるため異常細胞の増殖が抑制され長寿になるのではないかという説が出されています。

# 105ppmの超軽水を毎日180cc飲むと理論上では10日ほどでこれらの地域と同じ体内重水素濃度に近づきます。

*コーカサスはヨーグルトを多く食べるために長寿といわれていましたが、最近の疫学的研究ではそれだけが原因ではないと考えられるようになっています。
*高地に行くほど紫外線が強くなるため遺伝子に損傷を受ける確率が高くなります。
*高地は酸素分圧が低いため体内で発生する活性酸素の量が少ないと考えられています。

2002/7

-超軽水「DDWATER」に関連する特許情報-

特許庁 特許電子図書館
「特許・実用新案を検索する」->「文献番号索引照会」から検索出来ます。

「 腫瘍の治療のための製薬学的製品とそれの製造方法 」
特許出願 H05-508297 特許公表 H08-501275

「 皮膚病を予防かつ治療するための衛生用及び化粧製剤、及びそれを得るための方法 」
特許出願 H07-524509 特許公表 H10-500396

United States Patent and Trademark Office

Pharmaceutical products for curing tumorous diseases and process for preparing same

Hygienic and cosmetic preparations for preventing and treating skin-diseases as well as a process for obtaining same


2002/4

-身体の中を超軽水で満たして癌細胞の生きられない身体を作ろう-
著作・監修 : 理学博士 関 邦博 教授

・超軽水「DDWATER」とは
・癌細胞の増殖と重水
・体内に発生する癌細胞
・海外での動物実験と臨床試験
・超軽水「DDWATER」の飲用と効果
・超軽水「DDWATER」の他の療法との併用

 

超軽水「DDWATER」とは

「超軽水」
皆さんには聞き覚えのない言葉だと思います。
それはそうです。「超軽水」を説明する適当な言葉が無い為、私が資料の翻訳時に作り出した造語ですから。
ではこの聞いたことのない「超軽水」とはいったいなんでしょう?

・・・実は、水です。
何も含まれていない水そのものなのです。
が、自然界に存在する水と同じかというと、実は違います。
自然界に存在する水に、非常に高度な技術を用いて、科学的に作り出した特殊な水です。
どのように特殊かは、少々化学的なお話をしなければなりません。

自然界に存在する水は、そのほとんどが水素原子(H)2つと酸素原子(O)1つが結合してできています。俗にいうところの「H2O」です。
が、「ほとんど」といったのは、それ以外の水も存在するからです。

それ以外の水として、重水というものがあります。
水素原子の代わりに、重水素原子(D)が酸素原子と結合しているもので、「HDO」「D2O」と表記されます。
「HDO」は水素原子、重水素原子、酸素原子が結びついたもの、「D2O」は重水素原子2個と酸素原子が結びついたものです。
(酸素原子同位体を含む水分子もありますが、これに関しましては割愛させていただきます)

水素原子の同位体として存在する重水素原子は、水素原子に中性子が含まれるために水素原子の2倍の重さを持ち、化学的な性質は水素原子と非常によく似ています。
重水素原子はいわば水素原子の兄弟のようなものです。
重水素原子と酸素が結合してできた重水も、水素と酸素が結合してできた水と化学的性質は似通っています。

この重水は、自然に存在する地球上の水であれば、ほぼ一定の割合で混ざっています。
これは、水素原子と重水素原子の存在比率と同じであり、重水濃度は150ppm前後となります。

さて、この水素と酸素からなる水は、重水に対して「軽水」と呼ばれます。
また、自然界に存在する重水をわずかに含んだ水も「軽水」と呼ばれます。
私達が「超軽水」と呼んでいるものは、これら慣例的な呼び方ですと、「軽水」になってしまいます。

「超軽水」とは何かといいますと、
「自然界に存在する水から重水を取り除き、重水の含有量を減らした軽水」
それが「超軽水」です。

水の中から「重水」を取り除いて「超軽水」を作り出すのは簡単なことではありません。
先ほど申しましたように、「重水」と「軽水」は化学的性質が非常に似通っているために、分離することが非常に難しいのです。
また核施設に利用される重水が精製時の副産物として出る為に、施設の建設が国内では難しいこともあり、現在輸入する他ありません。

さて、この重水濃度が通常より低いだけの水に、どんな重要性があるというのでしょう?

 

癌細胞の増殖と重水


1990年の初め、ハンガリー共和国のsomlyai博士による研究で、重水素濃度を下げた水を与えたハツカネズミの癌が増殖を抑えられ、延命効果があることが発見されました。

その後の実験により、癌細胞の増殖のメカニズムには重水素が深くかかわっていることが発見され、体内の重水素濃度を下げることにより、体内の癌細胞の増殖を抑えたり、癌細胞に自己死を誘発させて消滅に導くことが可能であるとわかりました。

イメージ図

体内の重水素濃度を下げると、変化した体内環境に正常な細胞はいち早く適応しますが、癌細胞は適応出来るまでにかなりの時間を要します。
癌細胞が分裂サイクルに入ってあるタイミングで重水素を必要としますが、そのとき重水素が不足していると細胞代謝が狂い、分裂できないばかりか壊死することがあることがわかりました。

臨床実験では、数ヶ月間重水素濃度を下げた水を摂取して体内の重水素濃度を下げた患者うち、かなりの割合の患者で癌が増殖を停止したり、縮小、消滅するといった現象が報告されています。

 

〜体内に発生する癌細胞〜

正常な人間の体内では、一日に異常な細胞が数千個発生していると言われています。

通常、それらの異常な細胞は、体内の免疫機構によって排除されます。
癌も、最初はこうして発生した異常な細胞のひとつです。

何らかの要因で、発生した癌細胞が免疫機構によって排除されず増殖を始めると、いずれは患者の身体を蝕み、致命的な癌疾患へと発展します。

癌細胞が増殖を始めたとしても、自覚症状が出たり、現在の医学で発見できる大きさまで育つには数年を要します。
健康だと思っているあなたの身体の中にも、癌が育ちつつあるかもしれないのです。

発見できるまでに増殖し、成長した癌は、それまでとは比べ物にならない速度で成長し、急速に身体を蝕みます。

 

〜海外での動物実験と臨床試験〜

「超軽水」の飲用による体内の重水素濃度を下げる癌治療に関する動物実験、及び臨床試験の結果に関しましては、科学新聞社より発刊予定の「さぁガンをやっつけよう スーパーライトウォーターで」という本に非常に詳細な報告がありますので、そちらをお買い求めの上ご覧ください。

超軽水「DDWATER」の飲用と効果

以下はGabor Somlyai博士著・関邦博教授翻訳本より引用

超軽水による、癌の予防・治療に際しては次の注意を守る必要があります。

・超軽水以外の必要以上の水分摂取を避ける
・超軽水の飲用量を守り、長期間(3ヶ月以上)継続して服用する

超軽水の飲用による癌予防、治療は、癌細胞の分裂・増殖を妨げるレベルまで体内の重水素濃度を下げる事が最大の目的です。

通常の食物及び飲料を必要以上に大量にとると、超軽水を重水素濃度の高い通常の水分で割って飲むことと同じことになり、体内の重水素濃度を上げてしまいます。

摂取する水分はなるべく超軽水で摂取し、料理等も利用できるものは超軽水を利用しての調理をお勧めします。
現在入手できる超軽水「preventa-105」(スーパーライトウォーター)は、容器内に空気が入り込みにくいようにするため炭酸で与圧されており、調理にそのまま利用するのはナンセンスですが、一旦鍋等で軽く沸騰させてやると炭酸が飛んで通常の水になります。
この際、利用する分だけを沸騰させ、沸騰させるときは大気中の重水素が溶け込むことを防ぐために最低限フタをして加熱することが推奨されています。

超軽水の飲用を始めた場合、体内の重水素濃度を極端に上下させないことが重要です。
飲用はコップ一杯程度(200〜300ml)を一定の時間を置いて飲用するほうが、一時に大量の超軽水を摂取するより効果的というデータがあります。
また、癌の治療に利用する場合は、一気に重水素含有量の低い超軽水で治療を始めるよりも、長期にわたって徐々に体内重水素含有量を下げつづけていくような飲用方法のほうが効果的です。

この飲用法の効果は、登山者と高山病の関係と置き換えるとわかりやすいでしょう。

高山で鍛えたベテラン登山者1人と、ただの若者100人が、非常に高い山に登る競争を始めたとします。

ベテラン登山者は、高山の薄い空気に慣れている為、高山病にかかることなく薄い空気に適応しますが、大半の若者は、ある高さを越えると空気の薄さに耐え切れずに高山病を発病します。
つまり、若者は「空気の薄い環境に適応できなかった」のです。
下山して空気の濃い場所に移さない限り、この高山病にかかった若者は、このまま放置すれば悪化して死亡します。
が、若者の中には、苦しんだ挙句、空気の薄い環境に適応して生き延びるものが出てきます。
この適応してしまった若者は、同じ空気の薄さでは高山病で二度と苦しむことはありません。

しかし、この適応した若者がさらに空気の薄い場所に挑戦すると、また空気の薄さに耐え切れずに高山病にかかって苦しみだします。
ここでも適応した若者だけがさらに上に挑戦しますが、こんなことを繰り返すうちに頂上にたどり着く前に全滅するかもしれません。

さて、空気が薄い、ということを、重水素濃度が低い、ベテラン登山者を正常細胞、若者の団体を癌細胞と置き換えてみましょう。

最高に重水素濃度が低い状態、つまり頂上にたどりつく前に癌細胞(若者)が全滅すれば、癌に打ち克った、ということになります。

癌細胞は正常細胞に比べて重水素濃度の低い環境に適応できる能力が低く、重水素濃度を下げてやった環境では、先ほどの登山の話で言えば高山病でのたうち苦しみ、死滅していきます。

超軽水を飲用することで体内重水素濃度を下げ、癌にとって生存が難しい環境をつくり、癌が適応する様子を見せたらまたさらに厳しい環境へシフトするために、より重水素濃度の低い超軽水を飲用する、これを長期にわたって段階的に行うことが、最も効果的な超軽水の飲用法といえるでしょう。

癌の大きさが大きかった場合は、癌細胞の数はそれだけ多いということになり、重水素濃度の低い環境に適応した癌細胞が生き残る可能性が高くなります。

一気に重水素濃度を低くしてやって、癌細胞が一発で全滅してくれればよいのですが、もしその「最高に重水素濃度が低い環境」に適応した癌細胞が生き残ってしまったら、その癌細胞は重水素の少ない環境に抵抗力を備えた「究極のガン細胞」となり、もしそれ以上重水素濃度を下げることが出来なければ、この重水素減少治療では癌を抑えることが出来なくなってしまいます。

重水素減少治療は、癌を苦しめる最低限の体内環境をいかに長く維持できるかにかかっています。そのためにも主治医と密接な連携を持ち、腫瘍マーカーの増減などで、自分の体内が癌を苦しめる環境になっているか常に確認する必要があります。
臨床例が集まれば、重水素濃度の下げ方と、それぞれの飲用期間等の目安がわかってくるでしょう。

超軽水「DDWATER」の他の療法との併用

超軽水は、水分摂取を禁止されている治療法以外であれば、どのような治療法とも併用可能です。
ただし、輸液等の超軽水以外の水分摂取量が増えた場合は体内の重水素濃度が期待通り下がらず、効果が薄まる場合があります。

イメージ図



また、重水素減少治療に関する医師の理解が不可欠です。
重水素減少治療は、民間療法ではなく、ハンガリーで10年にも及ぶ臨床試験を行い、超軽水(重水素減少水)自体はFDAの承認(ガン治療薬としての認可)を目指しているものであること、また、既に獣医用(ペット用)癌治療薬としては既に認可を受け製品化されているものであることをご理解ください。
超軽水飲用を含めた総合的な治療に関しては、医師との相談をお勧めします。

〜糖尿病に対する効果〜

癌患者における超軽水の飲用臨床試験において、糖尿病を発症していた患者の病状が改善されるという効果が確認されているようです。
超軽水による糖尿病の病状改善効果が見られる場合は、医師との相談を前提として、血糖値等の変化に合わせ糖尿病治療薬の処方を最適化していくことを薦めると、somlyai博士は述べています。


日本超軽水研究会
http://www.slwater.org
http://www.ddwater.org
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